2024年01月19日
お家に合ったバルコニー防水を選ぼう
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古河市、野木町を中心に塗装工事を行っております。
地域密着 古河市で創業76年!!
プロタイムズ古河店 株式会社渡辺塗装です。
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こんにちは☺️
今回は外壁塗装の下塗りの重要性についてお伝えいたします❗
外壁塗装には、「下塗り」という塗装工程があります。
◎外壁塗装の流れ(※塗装工程のみ抜粋)
▼下塗り ←ココ
▼中塗り
▼上塗り
外壁塗装の土台部分にあたる下塗りは、非常に重要な塗装工程です。
・外壁塗装をキレイに仕上げる
・外壁塗装の耐久性を担保する
ためには、下塗りが必須です。このあたり詳しくは本章で解説いたします。
この記事では、外壁塗装の「下塗り工程」や「下塗り塗料」についての知識をまとめて解説いたします。ぜひ、参考にしてください。

目次
外壁塗装の下塗りとは、塗装工程の一つ。
一番はじめの塗装工程を「下塗り」と言います。
下塗りは、「外壁材(下地)」と「中塗り・上塗り(仕上げ塗装)」を密着させるなど、外壁塗装において非常に重要な役割を担っています。
下塗りの役割について詳しくは、下記2章で解説いたします。
―外壁塗装の流れ―
▼足場設置前の現場確認
▼足場の設置
▼高圧洗浄
▼下地処理(補修)
▼養生
▼塗装・下塗り ←ココ
▼塗装・中塗り
▼塗装・上塗り
▼完了検査
▼足場の解体
▼完成
外壁塗装の下塗りは絶対に必要です。
外壁塗装のいわば土台部分となる下塗りは、外壁塗装において重要な役割を担っています。
[外壁塗装の下塗りの役割]
●「外壁材(下地)」と「中塗り・上塗り(仕上げ塗装)」を密着させる
下塗りには、「外壁材(下地)」と「中塗り・上塗り(仕上げ塗装)」を密着させる接着剤のような役割があります。
●外壁材(下地)を補修する・補強する
外壁塗装の下塗りには、外壁材(下地)を補修する・補強するという役割もあります。
“どういった補修・補強ができるか”は、選ぶ下塗り塗料の種類等によっても異なりますが、たとえば、下記のような補修・補強が可能です。
・塗料の吸い込みを止める(※下記3-3を参照)
・外壁のひび割れ(クラック)を埋める
※下地処理の段階でも外壁を補修・補強しますが、外壁の種類、劣化の内容・進行具合などによっては下塗りで外壁を補修・補強します。
◎既存の外壁材(下地)の色を隠す

外壁塗装の下塗りは、既存の外壁材の色を隠す役割を担うこともあります。
下塗りを塗装して既存の外壁材の色を隠すことで、たとえば、
・既存の外壁色と大きく異なる色に塗り替える
・濃い色⇒淡い色・薄い色に塗り替える
といった外壁塗装も、キレイに仕上がります。
※既存の外壁材の色を隠すためには、下塗り塗料の「色選び」が重要なポイントになります。詳しくは、下記3-2を参照ください。
◎外壁塗装に機能性(遮熱性/防サビ性/防藻・防カビ性など)を持たせる
下塗りが外壁塗装に機能性を持たせる役割を担うこともあります。
遮熱性/防サビ性/防藻・防カビ性などの機能性を有する下塗り塗料を使用した場合、外壁塗装に遮熱性/防サビ性/防藻・防カビ性などの機能性を持たせることができます。
※一般的に、外壁塗装に機能性を持たせる役割を担うのは上塗りです(ほとんどの上塗り塗料は何らかの機能性を有しています)。しかしながら、一部、機能性を有する下塗り塗料もあり、機能性を有する下塗り塗料を使用した場合には、下塗りも外壁塗装に機能性を持たせる役割を担います。
★上2つは、外壁塗装において下塗りが基本的に担う役割です。下2つは、消費者(施主)の希望等によっては(選ぶ下塗り塗料によっては)、下塗りが担う可能性のある役割です。
外壁塗装において下塗りが絶対に必要な理由は、下塗りの役割(2-1)のほか、「下塗りを塗装しなければ、どうなるか」を知ると、よくわかります。
もしも下塗りを塗装しなければ…
外壁塗装がキレイに仕上がらない可能性大!
▼下塗りを塗装しなかった場合に起こり得る具体例
・(外壁材の補修・補強ができないため)仕上げの中塗り・上塗りの塗料が外壁に吸い込まれ、色ムラ・艶ムラが生じる
・(既存の外壁材の色を隠すことができないため)塗装前の外壁材の色が透けて見える
外壁塗装の耐久性を担保できない(外壁塗装が早々にダメになる)可能性大!
▼下塗りを塗装しなかった場合に起こり得る具体例
・(外壁材と中塗り・上塗りがうまく密着しないため)塗装後早々に塗膜がはがれる・ふくれるなどの不具合が生じる
・(外壁材の補修・補強ができないため)仕上げの中塗り・上塗りの塗料が外壁に吸い込まれ、早々に塗膜がはがれる
・(外壁材の補修・補強ができないため)中塗り・上塗りの塗膜が早々にひび割れる
つまり…
・外壁塗装をキレイに仕上げる
・外壁塗装の耐久性を担保する
ためには、外壁塗装の下塗りが絶対に必要だということです。
★「下塗り不要の上塗り塗料製品」を使用する場合、下塗りは不要です。
基本的に外壁塗装の下塗りは絶対に必要ですが、例外もあります。外壁塗装に「下塗り不要の上塗り塗料製品」を使用する場合には、下塗りを塗装する必要はありません。
この「下塗り不要の上塗り塗料製品」を使用する場合は、下塗りを塗装せずとも、外壁塗装はキレイに仕上がり、外壁塗装の耐久性を担保することもできます。
※「下塗り不要の上塗り塗料製品」の数は非常に少ないため、現在の外壁塗装で下塗り不要となるのは稀です。
※一般的に中塗り・上塗りには、同じ上塗り塗料製品を使用します。

この章では、多くの消費者(施主)が抱く、外壁塗装の下塗りに関する疑問にプロが丁寧に回答します。
A.外壁塗装において下塗りは非常に重要な工程です。そのため、多くの塗装業者が、まず間違いなく下塗りを塗装するはずです。下塗りを省くようなことは、まず考えられません。
とはいえ、上から中塗り・上塗りを塗装すると下塗りは見えなくなるので、「確実に塗装してもらえるのか心配…」という人もいるでしょう。
確実に下塗りを塗装してもらうために、消費者(施主)にできる対策もあります。
[確実に下塗りを塗装してもらうための対策]
〇工事工程表に「下塗り」の記載があるかを確認する

多くの塗装業者が外壁塗装工事前に、“いつ・どの工程の工事をするのか”塗装工事のスケジュールをまとめた「工事工程表」を作成します。
この工事工程表に下塗り(いつ下塗りを塗装するか)の記載があるかどうかを確認してみてください。下塗りの記載がある=工事スケジュールに下塗りが組み込まれていることになるため、まず間違いなく下塗りを塗装してもらえるはずです。
もしも記載が見当たらない場合には、気づいた時点で早々に塗装業者に確認をしてみてください。
〇日々、塗装工事の進捗を確認する
塗装工事の進捗を確認するのも有効です。日々、塗装工事の進捗を確認していると、塗装業者が下塗りを省こうとすれば、気づけるはずです。
塗装工事の進捗の確認方法は…
塗装工事中も在宅している場合には、下塗り塗装前・下塗り塗装中・下塗り塗装後などのタイミングで確認をすると良いでしょう。不在にする場合には、塗装業者に写真を撮ってもらうのがオススメです。下塗り塗装前/下塗り塗装後などの外壁を写真におさめてもらえば、下塗りを塗装したかどうかを写真で確認することができます。
A.下塗り塗料の色は、塗料製品によって異なります。
一般的な下塗り塗料の色は、透明色、白色、グレーなどです。
一部、 ベージュ、ブラウン、ブラックなどの色もあります。

上記2-1でお伝えしたような、
・既存の外壁色と大きく異なる色に塗り替える
・濃い色⇒淡い色・薄い色に塗り替える
といった外壁塗装がしたい場合には、特に、下塗り塗料の色選びが重要なポイントになります。
具体的に何色を選べば良いかは、「既存の外壁色」や「上塗り塗料の色(外壁を何色に塗り替えたいか)」などによっても異なります。
※下塗り塗料の色選びには専門的な知識が必要となるため、塗装業者にお任せするのが賢明です。もちろん、なにか気になることがある場合には、塗装業者に確認をしてみると良いでしょう。
A.外壁塗装の下塗りは1回塗りが基本です。ただし、塗料の吸い込みが激しい外壁箇所などは、下塗り塗料の吸い込みが止まるまで2回以上塗装することもあります。
※下塗り塗料の吸い込みが止まるまで塗装をしなければ、仕上げの中塗り・上塗りの塗料が外壁に吸い込まれ、色ムラ・艶ムラや早々に塗膜がはがれるなどの不具合が生じる可能性があります(2-2)
[塗料の吸い込みが激しい外壁箇所とは?]
・劣化等により、外壁材(下地)の傷みがひどい箇所
・(新築の場合など)新しく施工したモルタル外壁

A.外壁塗装の下塗りにかかる日数は1日が目安です。
[参考]外壁塗装の流れ|各工程にかかる日数
| 外壁塗装の流れ | 各工程にかかる日数 |
|---|---|
| 足場設置前の現場確認 | 1日・1時間ほど |
| 足場の設置 | 1日 |
| 高圧洗浄 | 1日 |
| 下地処理(補修) | 1日 |
| 養生 | 1日 |
| 塗装|下塗り | 1日 |
| 塗装|中塗り・上塗り | 2日 |
| 完了検査 | 1日・1時間ほど |
| 足場の解体 | 1日 |
| 完成!! | |
※各工程にかかる日数は目安です。天候、外壁の大きさ、外壁の劣化状況などによって、日数が上記と異なることもあります。
この章では、外壁塗装の「下塗り塗料」についての知識をまとめてご紹介します。
大前提として、下塗り塗料選びは塗装業者にお任せするのがオススメです。
というのも、下塗り塗料は、外壁材の種類や劣化の進行具合、選ぶ上塗り塗料など、様々な専門的要因を踏まえて選ぶ必要があるためです。知識のない一般の人が選ぶのは、至難の業と言えます。
とはいえ、「塗装業者の提案してくれた下塗り塗料で問題がないのだろうか…」といった疑問や不安を抱く人もいるでしょう。
そこで、下記4-2にて、下塗り塗料を選ぶポイントをご紹介します。
外壁塗装の下塗り塗料を選ぶポイントは、下記の通りです。

[下塗り塗料を選ぶポイント]上塗り塗料との相性/外壁材(下地)との相性など
・上塗り塗料との相性(多くの場合、中塗り・上塗りには同じ塗料を使用します)
・外壁材(下地)との相性
・(塗装が施されている外壁の場合)塗装されている塗料との相性
は、下塗り塗料を選ぶ重要なポイントです。
仮に相性のよくない下塗り塗料を選んでしまうと、“下塗り塗料と上塗り塗料”もしくは“下塗り塗料と外壁材”などがうまく密着せず、外壁塗装が早々にダメになる可能性が生じます。
また、「無機塗料・フッ素塗料・高弾性塗料が塗装されている外壁」の上から塗装する場合には、相性の良くない下塗り塗料を選ぶと不具合が生じやすいため、特に(下塗り塗料選びに)注意をする必要があります。外壁の劣化状況、進行具合
ひび割れ/塗膜のはがれ/チョーキング(手で触ると粉状のものが付着する状態)などの劣化の進行具合によって、下塗り塗料を選定することもあります。
下塗り塗料の色
下塗り塗料製品によって、カラーラインナップは異なります。そのため、下塗り塗料の色を重視する場合(3-2を参照)は、塗料色を決めるだけで、下塗り塗料製品の選択肢がグッと絞られることもあります。
下塗り塗料の種類
下塗り塗料には、プライマー/シーラー、フィラー(微弾性フィラー)などの種類があります。
●プライマー/シーラー
・「外壁材(下地)」と「中塗り・上塗り(仕上げ塗装)」を密着させる
・外壁材(下地)を補修する・補強する
といった、一般的な下塗りの性能を有する塗料をプライマー/シーラーと言います。
※特に、塗料の吸い込みを止めることを得意とした下塗り塗料のことを「シーラー」として、プライマーと区別することもあります。
●フィラー(微弾性フィラー)
一般的な下塗りの性能(上記参照)を有し、かつプライマーやシーラーと比べて粘性のある(ドロドロしている)下塗り塗料を「フィラー(微弾性フィラー)」と言います。
フィラー(微弾性フィラー)は、たとえば、「特に補修・補強の必要な外壁材(下地)」「凹凸のある外壁(リシン、スタッコなど)」などの塗装時に選ばれることの多い下塗り塗料です。
外壁塗装において、下塗りは絶対に必要です。
なぜならば、下塗りなくして、外壁塗装をキレイに仕上げることも、外壁塗装の耐久性を担保することもできないためです。
この記事では、
・外壁塗装の下塗りの役割
・外壁塗装の下塗りを塗装しなければ、どうなるのか
など、外壁塗装の下塗りの重要性をプロがわかりやすく解説しています。
さらに、最終章では、外壁塗装の下塗りの選び方などの情報もご紹介しています。「塗装業者に提案された下塗り塗料で問題ない…?」といった疑問や不安がある場合には、ぜひこちらも参考にしていただけたらと思います☺️🌟
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